二つの金色のメダル、日本の旗、ラケットとボールの立体イラスト。
PADEL SPOTの独自生成イラスト。実際のメダル・優勝杯・会場の写真ではありません。

決勝はインドネシア代表にストレート勝ち

日本パデル協会の発表によると、決勝は名古屋市東スポーツセンターで開催されました。徳本・塚本ペアは、インドネシア代表のファドナ・クスマワティ/フィトリアーニ・サバティーニペアを破りました。

項目 結果
女子決勝2026年10月3日
優勝ペア徳本佳恵/塚本早紀(日本)
対戦相手ファドナ・クスマワティ/フィトリアーニ・サバティーニ(インドネシア)
セットカウント日本 2-0 インドネシア
各セット6-3、6-4

正式競技初採用の大会で、女子日本代表が頂点へ

パデルがアジア競技大会の正式競技として初めて実施された年に、日本の二人が頂点に立ちました。普段パデルを観ない方にも、二人の名前とこの成果を届けたいと思います。

この金メダルをきっかけに、パデルを知る人、試合を見る人、プレーしてみたい人が増え、国内のパデルの輪が広がっていくことを期待しています。

次は、ペアの言葉を聞いてみよう

【パデルTV】壁を超えてけでは、徳本・塚本選手と日本代表の冨中隆史コーチが登場するインタビュー動画を公開しています。2026年9月26日に公開された大会前の動画です。

結果を知った今、選手やコーチが何を見どころとして挙げていたのか、自分の耳で聞いてみるのもおすすめです。

応援する選手がいると、次の試合が気になる

パデルをプレーする人なら、自分のペアの動きと重ねて試合を見る楽しみがあります。まだプレーしたことがない人も、応援したい名前が見つかれば、次のニュースを読む理由になります。

徳本佳恵、塚本早紀という二人の名前を覚えて、大会前の言葉に触れてみませんか。金メダルのニュースから、次の試合を応援する楽しみへつながってほしいと思います。

二人のインタビューを見る

出典

情報確認日:2026年10月7日。本記事は公式発表の要点とPADEL SPOTの独自解説で構成しています。現地取材や試合映像の独自分析は行っていません。